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師匠の演奏 [ショパン]

今日、嬉しい事がありました!
ブログなどで交流して頂いていたmakikoさんがまたこのブログを数年ぶりに
お訪ねくださってコメントをくださいました。

makikoさん、ありがとうございました!

と巫女姫つながりで知り合った皆さんは、どの方もとても魅力的でしかも純粋な方が多くて大好きです。

ここ数年は所属したピアノサークルのおつきあいが色々多かったのですが
ずっと前からのショパコンやユンディ仲間、そのつながりの方とのご縁は
ほんとに自分にとって落ち着く大切なモノだなとまた実感しています。

さて、先日ベーゼンドルファーのスタジオであった師匠のサロンコンサート
大好評で終えました。

今回の曲目はほんとに私の中でド・ストライクのショパンの数々。
そして先生にピッタリのラフマニノフでした。


以下がプログラムです。

◆ショパン

舟歌 嬰ヘ長調 op.60
三つのマズルカ op.56
バラード第1番 ト短調 op.23
バラード第4番 ヘ短調 op.52

バラード第4番アナリーゼ

ベーゼンスタジオの方のピアノに関するお話

◆ラフマニノフ:前奏曲より
変ホ長調 op.23-6
ハ短調 op.23-7
ト長調 op.32-5
イ短調 op.32-8

◆ショパン
ノクターン第8番 変ニ長調 op.27-2
スケルツォ第2番 変ロ短調 op.31


先生、リハにいらした時、ちょっとお元気がなくて
バリバリにはリハをしたくない、とおっしゃったので、
ゆるゆるで行きましょう、ということで
リハを始められましたが、どれも結構いい感じに響いてました。

結局本番もかなり調子がよく、素晴らしい演奏となりましたよ!
広くない空間にベーゼンドルファーのインペリアル、というなかなか難しい環境だったのですが
大きい音もうるさくはならないようにコントロールされて深くて良い音が出ていました。

特にバラ1、バラ4が皆さんは印象的だった様子です。
ワタシ的にはマズルカのop.56がなんだかとっても気に入っています。
先生の舞踊的要素の感じられる、しかも歌のあるマズルカを聴いたら、
自分も思わず弾きたくなってきちゃいました。笑

そして私念願のバラ4の分析と解釈。
非常にわかりやすく要領よくお話してくださいました。
作って来られたレジュメがまた充実してまして、持ち帰ったお客様は幸せです!



スタジオのスタッフの皆さんからも褒めていただき
「すっかり先生のファンになりました!」というお声も頂戴して
企画した私もとても幸せな気持ちになりました。


2回目の企画でしたが、先生はまだ進化される予感がします。
今回も「夏休みを全部これの練習につぎ込んだ。」とおっしゃっていましたが、
その成果がはっきり出た演奏だったと思います。

もともと技術も高く感性豊かな先生ですが、
更に上を目指していらっしゃることは弟子としても嬉しい事です。

先生、なんと年明けにヨーロッパのとある国でラフマのコンチェルト2番をオケとされるとのこと。
聴きに行きたかったー!

指導者としても誠実で充実した資質をお持ちの先生ですが、
どんどん舞台で弾いていただきたい、と思う私でした。




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