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秋の出来事その2 [ショパン]

「秋の出来事」続きます。

9月のフレデリク先生のサロンコンサートは大好評で終了しまして

「アナリーゼ解析の部分で脳みそがふつふつと喜んでいました!」
とか、

「先生の音色は凄かった!
もっともっとベーゼンから音色を引き出すのを聴いてみたい。」

とか
いろいろな感想をいただいたようです。

ショパンのソナタ2番も本当にカッコよくて、1楽章の切迫感も見事に表現されていて
余裕の感じられる演奏でした。
先生、3番より2番がお得意のようです。(意外・・)


弟子から見ていても
先生はなんで演奏活動があまりないのかなあ~~
と不思議に思うくらい
その演奏に魅力があって
もっともっとたくさんのお客様の前で演奏するべき方では・・
と思うわけですが
大学のお仕事も、ご自分のお弟子さんも教えつつの演奏活動というのは
なかなかにエネルギーのいることなのだと思います。

私のような趣味の人間も丁寧に教えてくださるのですから
時間が足りないですよね。はあ~。

さて、翌週は息子のピアノの先生の演奏活動20周年記念のリサイタルのお手伝いでした。
阪神間の素敵な美術館でのリサイタル。
こちらも大盛況で、素敵な演奏会でした。
息子の先生は音色やタッチの研究を常にされていて、
30代くらいからいっそう進化をされている方なんです。

私も時々ピアノのご相談をさせていただくのですが
お話やその観察力に「ほう~ッ・・」と感心させられることも多いです。

先生のお人柄からか、多くのお客様が来られて
チケットのも切りから簡単な進行、片づけも引き受けた私ですが、
超忙しく目が回っていました。爆

という怒涛の2週間が終了し、しばらく体が疲れておりました。
でも10月中旬には長野での山本貴志さんのショパンチクルスにひっかけて
帰省の予定でしたので
復活せねば・・・と元気を取り戻して長野に行きました。

2泊3日のそれは忙しい旅行となりましたが、これは次の記事にします。



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